2018年03月16日

人間文化学科生の卒業制作が京都新聞に掲載されました


  先週は卒業式でした。人間文化学科の46名の学生たちもめでたく本学を巣立っていきました。

 


  「日本語と古典の文化」ゼミでも、6名の卒業生が晴れやかに学帽をかぶって、学位記をもらいました。




  今年は、わがゼミでは、卒業制作を行った人が多かったので、先日図書館で卒業作品展覧会を行ったことはご紹介しました。

  
  そして、そのうちの一つ、信太ひかりさんが制作した古典恋歌超訳イラスト本『コイノウタ♡』が2月23日附の京都新聞朝刊に掲載されたのです。




  その紹介記事を読んだ多くの方々が、図書館の展示を見学に来てくださいました。

  京都府立図書館からも寄贈の依頼が来るなど、思わぬ反響に驚いています。




  就職活動を犠牲にして作品制作に取り組んだ信太さんも、「集中してがんばった甲斐がありました、本当にうれしいです」と喜んでいます。




  後輩ゼミ生も、何人かまたユニークな制作を行うようですので、先輩たちのお手本を参考にして、いいものを作ってください。

  以下、京都新聞ホームページに掲載された記事のURLです。

  http://kyoto-np.jp/education/article/20180223000055

  
 〔報告者:堀勝博〕
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 18:07Comments(0)日記学生の作品日本語日本文化領域