2018年01月31日

ほめるところから始める


基礎演習のパネル展示の話を、
いたしました



お互いの良いところを発見する、
よい相互批評が行われた、
ことをお伝えしました。


相手の良いところを、
見つけるのは、
なかなか難しいこと
かもしれません。


むしろ、否定する方が、
楽でしょうか。

きちんと批評するのは、
自分でも価値がわかる必要があり、
経験も必要ですから、
実は難しいことなのです。


しかし、否定するだけなら、
自分が気にくわなければ、
面白くない、と言って、
すませてしまえば良いわけです。

否定できると、
自分の方が偉くなったような、
正しいような気もしたりします。

世の中では、そんな言葉も、
メディアの中に、
見かけることがあります。




ただ、より創造的に、生産的に、
物事を進めようとするならば、
良いところをみつけた方が、
良いのではないかと思います。

ただ否定するだけでは、
次に何をするか、
道がみつかりません。

相手の中に、
自分にはない発想を見つけた方が、
新しい可能性に気づくことが、
できると思います。


今回、1年生の皆さんが、
いいところを見つけたのは、
相手をリスペクトする、
気持ちを持っているからでしょう。

また、お互いに同じ作業をすることで、
その作業の難しさをわかっていた、
と思います。

お互いの経験した作業の難しさを、
理解し共有しているからこそ、
その難しさを乗り越えた、
相手の良いところが、
自然と目についたのでしょう。



他者を尊重するためには、同じ作業を通じて、
共通理解をつくることが必要だと思います。

他者理解ということが、
文科省のいうアクティブラーニングでも、
重んじられています。

その他者理解のためには、
その人と同じ体験をしてみることが
大切なわけです。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:55Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年01月30日

2月7日(水)に「文化の航跡研究会」を開催します

人間文化学科、大学院人間文化専攻では例年学内で研究会を開催しています。今年度はシスター中里先生に「グローバル時代を生きる修道会」という内容でお話しいただきます。時間は午後5時から、場所はソフィア館3階S303教室です。学生のみなさん、学外の方もご参加できます。個人的にも学科の他の先生のお話を聞くことは色々と刺激になるので、今回も楽しみにしています。





  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 09:00Comments(0)教員の研究活動学科行事

2018年01月29日

図書館で展示をしています 基礎演習

後期j、基礎演習Ⅱは、
調べたことを、
プレゼンテーションパネルにまとめる、
ワークをしています。



今回は、パネルが完成したので、
図書館で展示をすることにしました。


最後の授業で、
展示作業を行い、
相互批評をしました。



別のクラスのパネルを見るのは、
今回が始めてです。


皆さん、
お互いの良いところを、
見つける発言ばかりでした。

これは、大切なことで、
悪いところを見つけるよりも、
良いところを見つける方が、
難しい場合があります。

お互いに、本当に、
良いところがまず、
目についたのかもしれません。



それだけ、
文章や写真を並べるだけでなく、
各クラスに工夫がありました。


人間文化学科では、
調査して文章にまとめるだけでなく、
様々な表現を試みる、
創造性を重んじています。

今回の作業を通じて、
文章表現以外の、
面白さや有効性について、
考えてもらえると、
良いですね。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:29Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年01月28日

ゲームは社会的メディアです


学生に勧められた、
スマホゲームをした話を、
これまでに何回かしました。



ゲームは、
個人が楽しむ娯楽ではありますが、
同時に、その世の中で共有される願望や、
メッセージを伝える、
メディアでもあります。


たとえば、どうぶつの森は、
自分の好みにあった場所をつくり、
人に知ってもらいたい、
という願望を、
反映していると思います。


ツィッターやインスタや、
個人の表現という点では、
共通している面があります。


文化を研究しようと思う人は、
対象とするメディアが、
どのような願望やメッセージを、
反映しているのか、
分析します。


とはいえ、ゲームは、
表面どおりのメッセージを、
伝えるているとは限りません。


たとえば、
悪を退治するファンタジー世界を描く、
ロールプレイングゲームは、
正義がテーマのように見えます。

しかし、実際に満たされるのは、
敵より強くなるという、
自己を成長させる気持ちです。

現実の世界で、
成長する実感は、
なかなか得られませんが、
ゲームの世界では、
時間をかければ、
着実に成長します。


そういう表面の物語に隠された、
裏側の願望や理想を、
読み取るのが、
文化研究の方法のひとつです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:07Comments(0)日本語日本文化領域

2018年01月27日

入試の季節となりました


先日、13日、14日に、
センター試験が始まり、
もうすぐ、各私大で、
一般入試が行われます。


本学でも、来週から、
一般入試が始まります。


寒い日が続き、
風邪も流行っているようです。

お体にお気をつけください。


なかなか難しいかと思いますが、
本番前に、ゆったりとした気持ちになれると、
力を発揮できると思います。


うまく気持ちを整えて、
良い調子で、お過ごしください。


報告:長沼光彦


  
タグ :一般入試


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:27Comments(0)日記

2018年01月26日

東京の人は迷子を放っておく? 「三四郎」を読む


少し前に、道で手助けをした人を、
見かけた話をしました




夏目漱石「三四郎」を読みますと、
東京では、困った人がいても、
手助けをしない、という、
エピソードが登場します。

これも、前に少し触れました。)


東京では、迷子がいても、
誰かが助けるだろう、
警官か誰かが何とかするだろうと、
手をさしのべない、
というのです。

三四郎は、自分の故郷、田舎では、
建前がしっかりと残っているので、
そんなことはできない、
とはじめは思います。

しかし、やがて、
東京では、自分の本音で、
行動している、
と考え直します。

それが都会流の、
自分の気持ちに忠実な、
人間に生き方だと、
いうわけです。



ところが、そういうふうに、
自分の気持ちを中心にすると、
一方で、他人から放っておかれる、
孤独を感じる場合があります。

三四郎が好意を抱く、
美禰子が感じるその孤独は、
ストレイシープ(迷子、迷える子羊)と、
いう言葉で表現されます。


自分中心の人たちが多くなり、
孤独がつのれば、
荒野をさまようような気持ちになることも、
あるのでしょう。


ここにいたり、
「三四郎」という作品は、
読者に問いかけていると思います。


建前からの解放が、
自由と感じられるときもあるのですが、
建前には、建前なりの、
役割があるのかもしれません。

とはいえ、今更、建前の世界に戻るのも、
難しいでしょう。

そのときに、人と人をつなぐものは、
何でしょう。


そんなむずかしいことを考えなくても、
先日見かけたように、
さっと手を差しのばせる人も、
いるわけですが。





報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:44Comments(0)日本語日本文化領域

2018年01月25日

本日は京都も雪がちらつきました


ニュースでは、今朝、東京で-4℃と、
報道されていました。


京都でも、夜に雪が降ったようで、
地域によっては積もったようです。


大学でも、白く雪が残っていました。
昼近くには、少し溶けました。


数日前に、茶室の近くに、
さくら草が植えられたのですが、
雪をかぶっていました。


まだ寒さは続きそうです。


報告:長沼光彦
  
タグ :さくら草


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:17Comments(0)日記

2018年01月24日

寒いけれども勉強しています


本日は、夜になりましたら、
だいぶ冷え込みました。


帰り道に、
気温を表示している
電光掲示板を見ますと、
-3℃となっていました。

えー、という感じです。



そんな寒い夜ですが、
学生が図書館で、
勉強をしていました。

試験やレポートの準備を、
しているとのことです。

仲間で集まって、
作業すると、
はかどるようです。

図書館には、
ラーニングコモンズという、
勉強をしたり、
話し合ったりできる、
スペースがあるのです。


試験前、図書館は、
21時まで空いています。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:53Comments(0)日記

2018年01月23日

学生に果物をもらいました


香港の留学生から、
果物をもらいました。


竜眼(りゅうがん ドラゴンアイ)、
という名前だそうです。
かっこいいですね。


ライチと似ているのですが、
ライチよりも、小さく、
色も、うすい黄色です。


味は、ライチの系統に近いと思いますが、
香りも味も、もっと強いものです。



中国のお菓子に似たような味のものが、
あったなあ、と思いましたが、
ネットの情報によると、
そういう使い方をする場合もあるようです。


おかげで、新しい味を知ることが、
できました。

報告:長沼光彦
  
タグ :竜眼


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:08Comments(0)日記

2018年01月22日

物語は別世界を想うこと


近年、小説を読まないという、
若い世代が増えていると言われますが、
マンガも読まないという人もいます。



小説やマンガを通じて、
物語(ストーリー)を楽しむ、
という楽しみが必要ないのかもしれません。


物語は、自分の人生とは、
別の世界を、想像することです。

似たような話を、
ファンタジーについて、
紹介しました
。)


自分の人生が、
充実していれば、
他の世界の物語は、
必要ないのかもしれません。


ただ、人は、
他者の物語に共感することで、
他者とつながり、
自分の活動の幅を、
広げていくものでもあります。


自分の世界と異なる世界に、
共感することが、
人間の力だと思うのです。


あるいは、
小説やマンガを読まないという人でも、
別の形で、別世界につながる方法を、
持っているのかもしれません。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:09Comments(0)日本語日本文化領域

2018年01月21日

思い残したことはない


金曜日の、
新入生メッセージ制作の話です




して良かったこと、
しとけば良かったこと、
2つ書いてください、
と学生に言いましたら、
「しとけば良かったことは、ないですね」
とのこと。


「えー、やり残したこととか、
ないの?」
と聞くと、
「大学生の間に、
したいと思ったことは、
しました」
とのお返事。


「あー、じゃあ、
他の人がしてたことで、
あえてやってもいいかな、
ってこと書いてくれる」
とお願いしました。


まあ、思い残すことがないのは、
何よりです。

大学でしたいことはして、
楽しく過ごせたとのことですね。

これで、最後の試験が終われば、
遊びに行ったりするようです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:27Comments(0)日記授業紹介

2018年01月20日

新入生にメッセージ


1月19日は、4年次生が集合し、
新入生、在学生に向けて、
メッセージボードを作成しました。



卒業に向けて、大学生活のまとめをする、
ノートルダム学Ⅲという授業の一環です。


ノートルダム学Ⅲは、
大学全体で行う授業なのですが、
今回は、学科ごとに独自の、
振り返りをする回です。


人間文化学科では、
ふりかえるならば、
新入生に伝える形で、
まとめてみよう、
ということにしました。


4年間の生活を振り返り、
してよかったこと、
しておけばよかったこと、
2つの視点でまとめてみました。


一同に集まるのは、
久し振りですので、
何やら、同窓会のように、
盛り上がっています。



楽しく取り組めるよう、
茶菓子も用意しました。


よい雰囲気で、
ゼミに分かれて、
パネルを作成します。


ゼミごとに、
いろいろ工夫があり、
楽しいパネルになったと思います。



まずは、今度の新入生に、
4月に見てもらうことになるでしょう。


報告:長沼光彦



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:15Comments(1)授業紹介

2018年01月19日

就活体験談

3年次生は、現在、大学でのレポートやテストの準備に忙しい時期ですが、
同時に、真剣に就職活動の準備も進めていかなければなりません。

そこで、人間文化学科では、毎年、この時期に、
3年次生のために、4年次生に就職活動での体験を話してもらっています。



本年は、2018年1月17日に実施。
全体的なスケジュールや、実際に行われることなど基礎事項をざっと確認し、

そのあと、最近の傾向、工夫点、注意事項等々、
経験してきたからこその具体的な話をしてもらいました。


3年次生は、真剣にメモを取ったり、頷いたりしていました。
4年次生のリアルな話はとても参考になったのではないでしょうか。


ところで、この就活体験談を開くたびに思うことがあります。


4年次生は、自分が終わればそれで済むのですが、
毎年、後輩のために、大変丁寧に、準備をし話をしてくれます。

本年度の4年次生も大変頑張ってくれました。


誰が何を話すのか。
どうすると、限られた時間に、より必要なことを伝えることができるのか。
どうしたら3年次生が、より就活に向き合うことができるのか。

パワーポイントの準備に、
就活で便利なグッズや就活ノートなども実際に持ってきて、
3年次生に見せてくれる4年次生もいます。


この気持ちをとても嬉しく思います。
自分さえ良ければ、というのではなく、
他者のため(後輩のため)に、
親身になって、気持ちよく対応できる皆さんをとても誇りに思います。


そして、もう一つ。
大変わかりやすく、コンパクトに、
必要なことをしっかりと話せる皆さんの成長を嬉しく思います。

3年次生は真剣です。
その分、前で話すのには緊張感があるはずですが、
堂々としていて大変立派でした。
素晴らしかったです。
心から嬉しく思います。



報告:平野美保
写真:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:30Comments(1)日記話しことば教育キャリア教育・就活・インターンシップ

2018年01月18日

風邪が流行っているようです


本日の京都は、気温が少しあがりました。


ただ、先週の寒さのせいか、
風邪が流行っているようです。


週のはじめに、
お休みしていた人たちも、
いたのですが、
本日、顔が見れたので、
安心いたしました。


大学は、月末に、
試験が始まりますので、
体調には、お気を付け下さい。


来週、また寒くなる予報のようです。


報告:長沼光彦
  
タグ :風邪寒波


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:38Comments(1)日記

2018年01月17日

街角のコミュニケーション


年度末ということもあるのでしょうが、
北山でも、あちこちで道路工事を、
しています。



夕方の帰り道、
地下鉄の駅へ、
歩いていました。


そこに、白い杖をついた人が、
横断歩道を渡ってきました。

目の前に、工事のバリケードがあり、
杖がぶつかってしまいました。


これで、私が手助けすると、
私のいい話になるのですが。

先に、自転車に乗っていた男の人が、
自転車を停めて近寄りました。

後ろから追い越したので、
いち早く気づいたようです。


男の人は、私とも目が合い、
私が案内するからだいじょうぶです、
という感じで、挨拶しました。

少なくとも、私は、
そう感じました。


男の人は、杖の人の手をとり、
バリケードのないところに、
案内していきました。

そんなわけで、
私も心配せずに、
駅へ向かうことができました。


よけいなことを言いますと、
その男の人は、
杖の人を案内して、
私にだいじょうぶだと目で挨拶してと、
2つのコミュニケーションを、
さりげなく行っていたわけです。

おかげで私は、
ほっとした気持ちで、
帰宅することができました。


報告:長沼光彦  
タグ :帰り道


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2018年01月16日

先日の日曜日は北山で雪が降ったようです


先週は、各地で大雪が降り、
たいへんな週末となりました。



京都市内は、
あまり降らなかったのですが、
大学のある北山では、
少し積もったようです。


月曜日に、大学に来てみると、
その名残がありました。


ご近所では、小さな雪だるまを作った、
ご家庭もあったようです。


ほどほどであれば、
雪の日もいいのですが、
空模様は思うようになりません。


報告:長沼光彦
  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:40Comments(0)日記

2018年01月15日

ネットゲーム依存症をWHOが疾病に分類


ネットゲーム依存症を、
WHO(世界保健機関)が、
疾病分類に盛り込む方針だと、
報道されました。



ネットゲーム依存症は、
だいぶ前から、問題とされてきました。


インターネットに接続して遊ぶゲームを、
ネットゲームと称します。

いろいろなタイプのゲームがあるので、
ひとくくりにできないのですが、
ネットゲームに没頭して、
学校や会社に行かないなど、
社会生活に支障を来す事例が、
多く現れました。

これを、ネットゲーム依存症と、
呼びます。


ニコチンやアルコールと異なり、
体に影響を与える成分を、
摂取するわけではありませんが、
ゲームに中毒性があると、
認められたようです。


ただ、専門家がどのような、
特徴があるものと定義したのか、
ニュースではわかりません。

ゲームにかぎらず、
夢中になってやめられないことは、
人間によくあることです。

ネットゲームの、どのような特徴が、
問題なのか、
その分析を、まずは知りたいところです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(1)日本語日本文化領域

2018年01月14日

e-sportsって何だ


IOC(国際オリンピック委員会)が、
e-Sportsを、オリンピックの競技とすることを、
検討していることが、報道されました。



e-Sportsとは、エレクトリック・スポーツ、
テレビゲーム(ビデオゲーム)を、
スポーツとして競い合うことです。


ゲームが、スポーツになるのか、
と思われるかもしれませんが、
格闘技をモチーフとしたゲームや、
サッカーや野球を再現したゲームも、
あります。


プレーヤー同士が競う、
そういうゲームには、
スポーツと同様の、
かけひきがあります。


また、運動というほど、
体を動かさないのですが、
反射神経や、正確な操作は、
必要となります。


そんなわけで、
e-Sportsが、オリンピック競技として、
検討されることになったわけです。


すでに、e-Sportsの世界大会は、
行われており、
競技に参加することで、
賞金など、収入を得ている人もいます。


報道ステーションのニュースによれば、
韓国では、プレーヤーも多く、
子どもの頃から、プロの競技者を目指し、
親が支援する場合もあるようです。


学生の中には、
対戦ゲームが好きな人もいるので、
シンパシーを感じているのではないでしょうか。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:40Comments(0)日本語日本文化領域

2018年01月13日

京都府合唱連盟 学生指揮者コンテストで学科生が金賞を受賞しました

1月7日に開かれた京都府合唱連盟の新年交流会で、学生指揮者3名による合唱コンテストがあり、本学女声合唱団指揮者を務める人間文化学科3年次生小林愛美さんが金賞(1位)を受賞しました。




このコンテストは、府内の24大学の合唱団指揮者が参加し、その中からあらかじめノミネートされた3名が、1月7日の交流会に参加した中学生を含む一般参加者を対象に歌唱指導と指揮を行って競うものです。




「1回生後期から指揮に携わり続けたことで、今回このように評価して頂けたことはとても嬉しく感じ、誇りに思います。」とは、小林さんの弁です。




当日の様子は京都府合唱連盟のfacebookでもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/kyotojca


(報告:堀勝博)



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記学生の活動報告

2018年01月12日

ファンタジーが好きな人は哲学に向いている


哲学というと、
難しそうな気がするかもしれません。


しかし、哲学は、
自分の生きている世界を、
見直す学問です。


難しいのは、
今生きている世界のルールとは、
異なる見方で、
物事を考えようとするからです。


これは、昨日話した、
ファンタジーのものの見方
と、
似ています。


実は、哲学は、
すべての学問の始まりです。

世の中の仕組みは、
不思議を明らかにするために、
目に見えない世界に、
思いを馳せて、
いろいろな学問分野を
生み出してきたのです。


そういう意味では、
ぜひ、哲学を学び、
学問とは何か、
知ってもらうと、
良いと思います。

報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)国際文化領域(芸術と思想)日本語日本文化領域