2018年01月09日

クリスマスコンサート2017の司会

もう昨年のことになってしまいましたが、
2017年12月18日(月)
人間文化学科のクリスマスコンサートが開かれました。
本日のブログでは、そこでの司会者についてご紹介していきます。


この人間文化学科のクリスマスコンサートは、
学科内の教員と学生の有志によって開かれています。

そのため、演奏者はもちろんですが、司会も人間文化学科の学生が担当します。
今回の司会者は、2年次生の2人でした。


田村未央さんと茂呂楓花さんです。

このクリスマスコンサートの司会は、自分で考えて準備をしていくことはもちろんですが、
随時その場に合わせた対応が必要なコンサートです。

そして、今回は、2人でトークをしながら進めていくという難しい司会に挑戦しました。

それだけに、基礎的な、「ききとりやすさ」や「わかりやすさ」はもちろんですが、
2人で息を合わせて演奏を盛り上げていくこと、
その場で瞬時に考え、場にあったコメントをしていくことが必要です。

田村さんは、本学の「放送研究同好会」に所属していることもあり、
司会の経験を他でもしてきているのですが、茂呂さんは、全くの初。

準備期間がたいへん短かったこともあって、実は少々心配していました。
しかし、2人とも、それぞれの個性を発揮し、
コンサートを盛り上げていました。


その2人から少し話を伺いました。
まずは、茂呂さんから。

- 茂呂さんは、司会初ということでしたが、
 初めてとは思えないほど、その場にあったコメントをしていましたね。

茂呂
「終始ずっと緊張してしまい、正直、何を話したかあまり覚えていません。(笑)
初めて司会という経験をさせて頂けたのがこの場で本当に良かったと思いました。

- 会場の皆さんに少しでも楽しんでいただこうという気持ちが伝わってきていましたよ。
 また、茂呂さんならではの、「ボディパーカッション」の企画もとても楽しいものでした。

茂呂
「グダグダなところもあったのに、とっても優しい方ばかりで、
終わってから良かった良かったとたくさん褒めてくださって、
本当に嬉しかったと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。」

- 茂呂さんのお人柄もあるんでしょうね。
 嫌味なく心地よい時間で、そして楽しい!
 皆さん、喜んでいらっしゃったのではないかと思います。

茂呂
「今回こんな素敵なコンサートに参加することが出来て本当に良かったです。
ありがとうございました。」

- こちらこそありがとうございました。


次に、田村さん。

- 今回のコンサートでは、大変ご無理を言いました・・・。

「去年は演奏者として出演していましたが、
今回は演奏だけでなく司会もやらないかとお話をいただいた時は本当に驚きました。」

- そうですよね。
 バイオリン演奏の練習だけでも大変なのに、「司会も!」でしたからね。
 ですが、茂呂さんと息がぴったりでした。

「はい、何よりも演奏と司会を一緒にやることは
私にとっては初めての試みだったので
当初は本番までの練習期間が短いこともあり、大変不安でした。

しかし一緒に司会をしてくれた茂呂さんや、
練習を見てくださった平野先生の力添えもあり、
初めてにしてはいい仕上がりになったのではないかと思っています。
本当に楽しいコンサートでした!」

- はい、ありがとうございました。


田村さんも茂呂さんも、2人ともとてもよく頑張っていました。
その思いなどが伝わる、温かで楽しいクリスマスのひとときとなりました。


報告:平野美保
写真撮影:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:39Comments(0)日記話しことば教育