2017年04月17日

キャンパスの枝垂れ桜 花のある大学47


先日、鴨川沿い、半木(なからぎ)の道の
枝垂桜(しだれざくら)を紹介しました。


キャンパスにも、
噴水前に、枝垂桜が花を咲かせています。



この枝垂桜は、新キャンパスになる前から、
食堂前の中庭で花を咲かせていました。


キャンパス整備に伴い、
場所を移してもらったわけですが、
無事に花を咲かせています。



1年生と2年生は、
昔の様子は知らないと思いますが、
新しいキャンパスの中に、
変わらないものも、
あるわけです。



毎年、春が来るたびに、
美しい花を見せてくれる。


1年過ごすと、
そういうものに、
愛着が生まれてくるようです。


報告:長沼光彦  
タグ :枝垂桜


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2017年04月14日

花と月 花のある大学46

帰りが少し遅くなり、
ふと見ると、月が出ておりました。



キャンパスは、ちょうど桜が満開ですので、
花に月、といった風情です。



遅い時間だったので、
さすがに学生は、
帰っておりました。



学内の寮に帰ってきた学生は、
月に気づいて、
しばし見上げていました。



報告:長沼光彦

  


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2017年04月13日

桜の知らせ 続 花のある大学45


本日は、ひさしぶりの晴れでした。

キャンパスの桜も、
陽の下で輝いています。



キャンパスの桜を写真に撮っていましたら、
英文科の岩田先生に声をかけられました。

半木の道(なからぎのみち)に行かれましたか。
ちょうど、桜が見頃ですよ。


お昼にご飯を食べていましたら、
学生より、写真が送られてきました。
鴨川沿いの桜と、比叡山です。


(写真提供は、2年の開田さんです。)


これは、鴨川の桜を取材しに行くべし、
との天の声と思い、
授業の合間に出かけてきました。


岩田先生おすすめの、
半木の道です。


半木の道は、
植物園の近く、鴨川沿いの、
桜並木です。


枝垂れ桜(しだれざくら)なので、
ソメイヨシノよりも、
少しあとが見頃です。

本日は、ちょうど良い日でした。



散策する方も多くいらしており、
京都の桜の名所のひとつと、
なっているようです。



昭和45年から植林されて、
整備された桜の並木道だとのことです。

なからぎの道の名は、
植物園の中に、
流木神社(ながれぎじんじゃ)があり、
その名に由来するようです。


(流木神社は、明治以前からある神社です。)


今回も、桜の知らせをもらって、
良い機会を得ることができました。


(ブログを読み返していただくと、
岩田先生からよく、
サジェスチョンをいただいています。)


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:07Comments(0)新館・校舎紹介京都

2017年04月11日

雨でも満開 花のある大学44


昨日、今日とあいにくの雨でしたが、
キャンパスの桜は、満開です。



雨の中ですと、晴れの日の、
鮮やかな桜色ではありませんが、
それでも、春色をキャンパスにそえています。



雨ですと、
なかなか足をとめる気持ちになりませんが、
ふと目に入る楽しさはあります。




夕方には、雨があがりました。



もう日が落ちかけていましたが、
桜の下で、記念撮影をする学生の皆さんもいました。



桜は、気持ちを浮き立たせる、
魅力があるようです。

  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:29Comments(0)新館・校舎紹介

2017年04月07日

桜の知らせ 花のある大学43

数日前に、学生から、
桜が咲いています、
と教えてもらいました。


(写真提供は、2年の開田さんです。)


それならと、大学の近くの、
琵琶湖疎水へと足を伸ばしました。
(琵琶湖まで行ったわけではないですよ。
疎水の流れが、住宅地の中にあるのです。)


自ら率先して赴けば良いのですが、
学生の方がアクティブだったりします。

学生の話を、良い機会として、
踏ん切りました。


ちょうど、疎水の桜は、
盛りでした。


学生の話に耳を傾けてみるものです。


おかげで、花の盛りに出会うことができました。


その足で大学に来てみますと、
なぜか、大学の桜はまばらです。


陽が当たっているはずの、
上の方が、まだつぼみだったりします。


昨年は、咲きそろって、
桃色の雲のような趣だったのですが、
なかなか難しいですね。

(うちの近所にもそんな桜がありましたから、
天候の影響なのでしょうか。)


今日も雨が降り、
週末も雨のようですから、
疎水は、本日が一番見頃だったかもしれません。


思い立ったら吉日で、
きっかけをくれた学生に、
感謝しなければいけませんね。


報告:長沼光彦  
タグ :疎水


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2017年03月28日

第一次開花宣言 花のある大学41


昨日お知らせしたように、
桜が咲いていることに、
気づきましたので、
あらためて、今日、
キャンパスを歩いてみました。


昨日ご紹介した、
東側の桜は、
まだ花びらを残していました。



テレジア館の裏側になるので、
学生の皆さんも、
あまり気づかないかもしれませんが、
教員の中には、
気をかけている先生もいました。

例年、早咲きの桜ですが、
今年は遅いくらいだそうです。



キャンパスの真ん中では、
キャロライン館の前に、
背は高くはありませんが、
きれいに花を咲かせている桜があります。




こちらは、
キャロライン館の明かりがあるので、
夜桜を楽しめないことも、
ありません。


まだ寒いですけれども。


報告:長沼光彦

  
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2017年03月27日

早咲きの桜が咲いていました 花のある大学40

昨日のオープンキャンパスの帰りに、
大学の東側から帰りました。

すると、早咲きの桜が咲いていました。


キャンパスの中には、
いろいろな品種の桜があり、
それぞれ咲く時期が違います。

ぼーっとしている間に、
春が訪れていました。


昨日は、夕方から雨が降ったので、
すでに、散らした花もありました。


キャンパスの中には、
まだこれからの桜も多くあります。

そちらの開花も楽しみです。


報告:長沼光彦  
タグ :


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2017年02月19日

花のある大学39 茶室の椿


いくぶん寒さがゆるんできたような、
気がします。

キャンパスの茶室の庭に植えられた、
椿が花を咲かせています。



1月頃から、1輪2輪と、
花を開いていたのですが、
ようさく咲きそろったようです。




冬の間も、
噴水前のマリア像の近くでは、
薔薇が咲いていました。


寒いとあまりキャンパスの中を歩きませんが、
そこここに、花を見つけることができます。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:14Comments(0)新館・校舎紹介

2016年12月08日

守衛さんのイルミネーション

先日点灯した本学のイルミネーションですが、
正門横の守衛室でも、輝いています。



大学の入り口で、学生の皆さんを、
送り、迎える場所だからです。




本学はキャンパス内に学生寮があるので、
出かけた学生を、守衛さんが迎えます。



帰る学生には、さようなら。
出かける学生には、いってらっしゃい。
帰ってきた学生には、お帰りなさい。
あいさつの言葉が、かけられます。

お帰りなさいと言われると、
家に帰ってきた気持ちになりますね。

待降節の期間は、
イルミネーションが、
守衛さんとともに、
学生の皆さんを出迎えます。




報告:長沼光彦

  


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2016年12月07日

夜の勉強


日が暮れると、イルミネーションが灯る、
待降節の大学ですが、
図書館では、勉強をしている学生が大勢います。



卒論の締め切りが迫っているので、
ラストスパートというわけです。



図書館の中の、
勉強したり、話し合いができるスペース、
ラーニングコモンズでは、
学生が、パソコンに向かっています。

文章をうつのは、個人作業ですが、
仲間で集まって作業すると、
励みになるようです。



夕食は、サンドイッチ、
という日が続いている学生もおり、
サンドイッチの起源を、
自ら体験しています、とのコメント。

(サンドイッチは、サンドイッチ伯爵が、
ゲームに熱中しているときに、
場を離れずに食べられることを好んだ、
ことから名前がつけられたと言われますね。)

(ただ、その語源説は、必ずしも、
正しくないようでもあります。
あとで調べてみましょう。)




卒論の締め切りが、
少し早めに設定されているおかげで、
クリスマスは気兼ねなく、
遊びに行けると思います。

ただ、そんなことを、
当の学生の皆さんに言うと、
そんな先のことを言われても、
今がたいへんなんですよ、
と怒られそうなので、
邪魔をしないように、
退散してきました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)新館・校舎紹介

2016年11月26日

紅葉の季節もそろそろ終わりでしょうか 花のある大学38 


本学キャンパスや、北山通りを見ていると、
紅葉の季節もそろそろ終わりでしょうか。


落葉が増えています。
桜はすっかり葉を散らしました。



紅葉はまだきれいなところもあるのですが、
最近の雨で、色が変わってきています。



北山通りの銀杏も、だいぶ葉を落としました。



葉の散っているところを、
撮っていると、
学生に、もっときれいなときに、
撮ればいいのに、
と言われることもあります。



ただ、うつりかわる様子を、
見るのもなかなか楽しいと思いますよ。

報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:35Comments(0)新館・校舎紹介

2016年11月25日

クリスマスイルミネーション点灯式


本日、11月25日金曜日、17時より、
クリスマスイルミネーション点灯式を、
行いました。



いずこでも、そろそろ、
クリスマスの飾りが見られますが、
カトリック校の本学では、
少し意味合いが違います。



クリスマスまでの、約4週間を、
イエス・キリストの降誕を待つ期間として、
待降節(たいこうせつ)〔アドベント (Advent)〕
といいます。


今年は、待降節第一主日を、
11月27日の日曜日として、
儀式が始まります。

日曜日は、学生がいないので、
少し早めに、
本日イルミネーションの点灯を行いました。

待降節については、
理事長が点灯前に、
お話しました。



イルミネーションは、
校舎ユージニア館のグラスタワー。



下鴨本通沿いの、
ヒマラヤ杉にしつらえた、
大きなクリスマスツリー。



そして、ノートルダム小学校側の、
交差点に面したモニュメント。
(小学校と大学で、一緒に、
イルミネーションをしています。)



3カ所で点灯されました。



イルミネーションが点灯されると、
皆で賛美歌、
「もろびとこぞりて」「しずけき」
を合唱しました。



点灯の瞬間、
参加した学生から、
わあ、と声があがりました。


そして、式のあとは、
記念撮影です。

学生が喜んでくれると、
何よりです。


イルミネーションは、
クリスマスまで行います。
よろしければ、お立ち寄りください。




報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:30Comments(0)新館・校舎紹介カトリック教育

2016年11月12日

紅葉の季節になりました 花のある大学37


今週京都は、水曜日、木曜日と、
急に気温が下がりました。

おかげで、紅葉の季節が始まったようです。

(写真は、北山の植物園前です。)


学内も茶室の脇のもみじが、
赤く染まりまじめました。


この土日に、また少し気温があがるので、
どのように移り変わるかわかりませんが、
中旬には、例年なみに、紅葉が楽しめるようです。



急に寒くなって、
体に気をつけた方が良いのですが、
秋らしくなってはきたようです。


報告:長沼光彦  
タグ :紅葉


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:40Comments(0)新館・校舎紹介

2016年11月03日

寒いような暑いような


お昼といえば、食堂ですが、
やはり、お昼休みの最中は混み合います。



学生の皆さんは、教員が席についていると、
遠慮したりするので、
授業がないときは、時間をずらしたり、
窓際のカウンター席を選んだりします。



(広いテーブルに座ってることもあるじゃないか、
と言われそうですが、
学生の皆さんの授業が終わる前に、
食べ終わらなかった場合もあります。)


最近、寒くなりました
などと書きましたが、
天気が良ければ、
窓の前で食べていると、
日が当たって暑かったりします。

ラーメンを食べてましたが、
暑くて、上着をぬぎました。



帰り際に、学生に、
窓際は暑いなあ、と言いましたら。

カーテンを引けばいいのに、
と思ってましたが、
と言われました。

それはそうですね。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:42Comments(0)新館・校舎紹介

2016年11月02日

いそいで秋が深まっています  花のある大学36


本日は秋晴れでした。


最近、にわかに寒くなったおかげで
キャンパスは秋色に染まりつつあります。



秋薔薇が咲き、
蝶が舞う一方で、
金木犀は盛りを過ぎました




(最近、写真を撮って歩いていたら、
蝶が慣れたのか、逃げられませんでした。)


(金木犀の写真は、一昨日なので、
曇っています。)


茶室の前の、桜の葉は、赤く色づき、
散り始めています。


紅葉の見頃は、
もう少しでしょうか。


報告:長沼光彦
  
タグ :紅葉


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2016年10月25日

にわかに寒くなりました


ここ2、3日で、にわかに寒くなった感じがします。



実は平年並みらしいのですが、
関西地方は、まだまだ気温が高めだったので、
寒く感じるのでしょう。


おまけに今日は、雨模様で、
日が陰っていうたので、
さらに、1、2度、気温が下がりました。



学生の皆さんも、
きばって厚着をしてきたようですが、
大学の中に入ったら、暑いと言います。

どうやら、新キャンパスの断熱効果が、
効いているらしく、
教室の中は、温度は下がらないようです。


とはいえ、急な気温の変化で、
体調を崩すこともあるようです。

(私も、秋の花粉症が出たりします。)


中には、風邪を引いたという、
学生もいました。

けれども、風邪薬を飲んで、
気合いで、一日休んで熱をさげたとのこです。
すごいですね。

実は、その次の日に、
出かける予定があったのだそうです。

やはり、人間は気持ち(気合い)が、
大切なのでしょうか。



報告:長沼光彦


  


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2016年10月23日

金木犀が咲いています 花のある大学35


今、キャンパスをゆるりと歩くと、
良い香りがしてきます。



金木犀(きんもくせい)が咲いています。


すたすたと歩いてしまうと、
気づかないかもしれませんが、
少し歩をゆるめるだけで、
自然と香りに気づきます。



また、足をとめると、近くの、
オリーブの実が色づいていました。


こんなふうに、
キャンパスは、少しずつ、
彩りを変えていきます。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介

2016年10月18日

オリーブの実が生りました 花のある大学34


秋の気配が感じられるようになり、
キャンパスの花も変わりつつあります。



噴水前のマリア様の近くなど、
キャンパスには、
オリーブの木が植えられています。


オリーブは、旧約聖書で、
大洪水の中を漂うノアの箱船に、
鳩がその枝をもたらした、エピソードで知られます。
オリーブは、平和の象徴でもあります。



中に実が生っている木がありました。
(英文科の岩田先生に教えてもらいました。)



またマリア様の近くには、
ヒメリンゴの木があり、
こちらも実をつけていました。



さすがに、残っていた向日葵は、
花の盛りが過ぎました。


キャンパスを歩くと、
季節の移り変わりを感じることができます。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:08Comments(0)新館・校舎紹介

2016年10月13日

にわかに秋の気配です 花のある大学33


この前まで、夏の名残のような季節でしたが、
ここ数日は、朝夕冷え込む感じがするようになりました。



それほど寒い気温でもないのですが、
先週までの気温と差が激しいので、
寒く感じるのでしょう。



夜はいっそう冷え込んでいるようで、
キャンパスの紅葉もはじまったようです。


先週、ひまわりが咲いています
などと言っていたのが、
ずいぶん気候が変わりました。



疲れていると、
体調を崩すこともあるかもしれません。

こういう時期は、
少しゆったりと過ごした方が、
良いかもしれませんね。




報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介

2016年10月02日

雨が続きますが 花のある大学32 


曇りや雨の日が続きますが、
夏休み明けのキャンパスでは、
薔薇が花を咲かせています。



咲く時期の違う品種を、
植えているので、
キャンパスでは、
長く薔薇を楽しむことができます。



そんな花に惹かれたのか、
キャンパスでは、
蝶が舞っていました。

(見えないかもしれませんが、
アゲハチョウですね。
近づくと、逃げられてしまいました。)

仲良くペアで飛んでいる蝶も、
いました。

(これも見えないかもしれませんが。)


そろそろ夏も終わりかなと思いましたが、
キャンパスの外側の植え込みの近くには、
ひまわりの一群が咲いておりました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介