2017年02月19日

花のある大学39 茶室の椿


いくぶん寒さがゆるんできたような、
気がします。

キャンパスの茶室の庭に植えられた、
椿が花を咲かせています。



1月頃から、1輪2輪と、
花を開いていたのですが、
ようさく咲きそろったようです。




冬の間も、
噴水前のマリア像の近くでは、
薔薇が咲いていました。


寒いとあまりキャンパスの中を歩きませんが、
そこここに、花を見つけることができます。


報告:長沼光彦
  


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2016年12月08日

守衛さんのイルミネーション

先日点灯した本学のイルミネーションですが、
正門横の守衛室でも、輝いています。



大学の入り口で、学生の皆さんを、
送り、迎える場所だからです。




本学はキャンパス内に学生寮があるので、
出かけた学生を、守衛さんが迎えます。



帰る学生には、さようなら。
出かける学生には、いってらっしゃい。
帰ってきた学生には、お帰りなさい。
あいさつの言葉が、かけられます。

お帰りなさいと言われると、
家に帰ってきた気持ちになりますね。

待降節の期間は、
イルミネーションが、
守衛さんとともに、
学生の皆さんを出迎えます。




報告:長沼光彦

  


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2016年12月07日

夜の勉強


日が暮れると、イルミネーションが灯る、
待降節の大学ですが、
図書館では、勉強をしている学生が大勢います。



卒論の締め切りが迫っているので、
ラストスパートというわけです。



図書館の中の、
勉強したり、話し合いができるスペース、
ラーニングコモンズでは、
学生が、パソコンに向かっています。

文章をうつのは、個人作業ですが、
仲間で集まって作業すると、
励みになるようです。



夕食は、サンドイッチ、
という日が続いている学生もおり、
サンドイッチの起源を、
自ら体験しています、とのコメント。

(サンドイッチは、サンドイッチ伯爵が、
ゲームに熱中しているときに、
場を離れずに食べられることを好んだ、
ことから名前がつけられたと言われますね。)

(ただ、その語源説は、必ずしも、
正しくないようでもあります。
あとで調べてみましょう。)




卒論の締め切りが、
少し早めに設定されているおかげで、
クリスマスは気兼ねなく、
遊びに行けると思います。

ただ、そんなことを、
当の学生の皆さんに言うと、
そんな先のことを言われても、
今がたいへんなんですよ、
と怒られそうなので、
邪魔をしないように、
退散してきました。



報告:長沼光彦
  


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2016年11月26日

紅葉の季節もそろそろ終わりでしょうか 花のある大学38 


本学キャンパスや、北山通りを見ていると、
紅葉の季節もそろそろ終わりでしょうか。


落葉が増えています。
桜はすっかり葉を散らしました。



紅葉はまだきれいなところもあるのですが、
最近の雨で、色が変わってきています。



北山通りの銀杏も、だいぶ葉を落としました。



葉の散っているところを、
撮っていると、
学生に、もっときれいなときに、
撮ればいいのに、
と言われることもあります。



ただ、うつりかわる様子を、
見るのもなかなか楽しいと思いますよ。

報告:長沼光彦  


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2016年11月25日

クリスマスイルミネーション点灯式


本日、11月25日金曜日、17時より、
クリスマスイルミネーション点灯式を、
行いました。



いずこでも、そろそろ、
クリスマスの飾りが見られますが、
カトリック校の本学では、
少し意味合いが違います。



クリスマスまでの、約4週間を、
イエス・キリストの降誕を待つ期間として、
待降節(たいこうせつ)〔アドベント (Advent)〕
といいます。


今年は、待降節第一主日を、
11月27日の日曜日として、
儀式が始まります。

日曜日は、学生がいないので、
少し早めに、
本日イルミネーションの点灯を行いました。

待降節については、
理事長が点灯前に、
お話しました。



イルミネーションは、
校舎ユージニア館のグラスタワー。



下鴨本通沿いの、
ヒマラヤ杉にしつらえた、
大きなクリスマスツリー。



そして、ノートルダム小学校側の、
交差点に面したモニュメント。
(小学校と大学で、一緒に、
イルミネーションをしています。)



3カ所で点灯されました。



イルミネーションが点灯されると、
皆で賛美歌、
「もろびとこぞりて」「しずけき」
を合唱しました。



点灯の瞬間、
参加した学生から、
わあ、と声があがりました。


そして、式のあとは、
記念撮影です。

学生が喜んでくれると、
何よりです。


イルミネーションは、
クリスマスまで行います。
よろしければ、お立ち寄りください。




報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:30Comments(0)新館・校舎紹介カトリック教育

2016年11月12日

紅葉の季節になりました 花のある大学37


今週京都は、水曜日、木曜日と、
急に気温が下がりました。

おかげで、紅葉の季節が始まったようです。

(写真は、北山の植物園前です。)


学内も茶室の脇のもみじが、
赤く染まりまじめました。


この土日に、また少し気温があがるので、
どのように移り変わるかわかりませんが、
中旬には、例年なみに、紅葉が楽しめるようです。



急に寒くなって、
体に気をつけた方が良いのですが、
秋らしくなってはきたようです。


報告:長沼光彦  
タグ :紅葉


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2016年11月03日

寒いような暑いような


お昼といえば、食堂ですが、
やはり、お昼休みの最中は混み合います。



学生の皆さんは、教員が席についていると、
遠慮したりするので、
授業がないときは、時間をずらしたり、
窓際のカウンター席を選んだりします。



(広いテーブルに座ってることもあるじゃないか、
と言われそうですが、
学生の皆さんの授業が終わる前に、
食べ終わらなかった場合もあります。)


最近、寒くなりました
などと書きましたが、
天気が良ければ、
窓の前で食べていると、
日が当たって暑かったりします。

ラーメンを食べてましたが、
暑くて、上着をぬぎました。



帰り際に、学生に、
窓際は暑いなあ、と言いましたら。

カーテンを引けばいいのに、
と思ってましたが、
と言われました。

それはそうですね。


報告:長沼光彦
  


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2016年11月02日

いそいで秋が深まっています  花のある大学36


本日は秋晴れでした。


最近、にわかに寒くなったおかげで
キャンパスは秋色に染まりつつあります。



秋薔薇が咲き、
蝶が舞う一方で、
金木犀は盛りを過ぎました




(最近、写真を撮って歩いていたら、
蝶が慣れたのか、逃げられませんでした。)


(金木犀の写真は、一昨日なので、
曇っています。)


茶室の前の、桜の葉は、赤く色づき、
散り始めています。


紅葉の見頃は、
もう少しでしょうか。


報告:長沼光彦
  
タグ :紅葉


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2016年10月25日

にわかに寒くなりました


ここ2、3日で、にわかに寒くなった感じがします。



実は平年並みらしいのですが、
関西地方は、まだまだ気温が高めだったので、
寒く感じるのでしょう。


おまけに今日は、雨模様で、
日が陰っていうたので、
さらに、1、2度、気温が下がりました。



学生の皆さんも、
きばって厚着をしてきたようですが、
大学の中に入ったら、暑いと言います。

どうやら、新キャンパスの断熱効果が、
効いているらしく、
教室の中は、温度は下がらないようです。


とはいえ、急な気温の変化で、
体調を崩すこともあるようです。

(私も、秋の花粉症が出たりします。)


中には、風邪を引いたという、
学生もいました。

けれども、風邪薬を飲んで、
気合いで、一日休んで熱をさげたとのこです。
すごいですね。

実は、その次の日に、
出かける予定があったのだそうです。

やはり、人間は気持ち(気合い)が、
大切なのでしょうか。



報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:24Comments(0)新館・校舎紹介

2016年10月23日

金木犀が咲いています 花のある大学35


今、キャンパスをゆるりと歩くと、
良い香りがしてきます。



金木犀(きんもくせい)が咲いています。


すたすたと歩いてしまうと、
気づかないかもしれませんが、
少し歩をゆるめるだけで、
自然と香りに気づきます。



また、足をとめると、近くの、
オリーブの実が色づいていました。


こんなふうに、
キャンパスは、少しずつ、
彩りを変えていきます。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介

2016年10月18日

オリーブの実が生りました 花のある大学34


秋の気配が感じられるようになり、
キャンパスの花も変わりつつあります。



噴水前のマリア様の近くなど、
キャンパスには、
オリーブの木が植えられています。


オリーブは、旧約聖書で、
大洪水の中を漂うノアの箱船に、
鳩がその枝をもたらした、エピソードで知られます。
オリーブは、平和の象徴でもあります。



中に実が生っている木がありました。
(英文科の岩田先生に教えてもらいました。)



またマリア様の近くには、
ヒメリンゴの木があり、
こちらも実をつけていました。



さすがに、残っていた向日葵は、
花の盛りが過ぎました。


キャンパスを歩くと、
季節の移り変わりを感じることができます。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:08Comments(0)新館・校舎紹介

2016年10月13日

にわかに秋の気配です 花のある大学33


この前まで、夏の名残のような季節でしたが、
ここ数日は、朝夕冷え込む感じがするようになりました。



それほど寒い気温でもないのですが、
先週までの気温と差が激しいので、
寒く感じるのでしょう。



夜はいっそう冷え込んでいるようで、
キャンパスの紅葉もはじまったようです。


先週、ひまわりが咲いています
などと言っていたのが、
ずいぶん気候が変わりました。



疲れていると、
体調を崩すこともあるかもしれません。

こういう時期は、
少しゆったりと過ごした方が、
良いかもしれませんね。




報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介

2016年10月02日

雨が続きますが 花のある大学32 


曇りや雨の日が続きますが、
夏休み明けのキャンパスでは、
薔薇が花を咲かせています。



咲く時期の違う品種を、
植えているので、
キャンパスでは、
長く薔薇を楽しむことができます。



そんな花に惹かれたのか、
キャンパスでは、
蝶が舞っていました。

(見えないかもしれませんが、
アゲハチョウですね。
近づくと、逃げられてしまいました。)

仲良くペアで飛んでいる蝶も、
いました。

(これも見えないかもしれませんが。)


そろそろ夏も終わりかなと思いましたが、
キャンパスの外側の植え込みの近くには、
ひまわりの一群が咲いておりました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介

2016年08月29日

夏休みは学生も研究をしていました

台風の影響で、関西地方は、
大雨です。

本格的な荒れ模様となる前に、
資料を調べに行こうと、
大学行きました。



すると、図書館に、
人間文化学科の4年生が、
数人いました。
天気が悪い日なんですが。

より集まって、
卒論の準備だそうです。
(本学図書館には、
ラーニングコモンズという名前で、
グループワークや話し合いが、
できる場所があります。)

相談しながら、取り組んだ方が、
アイデアが出るのでしょう。



私も、天気が悪くならないうちに、
あれこれと資料を見ました。

見ると、また新しい関連資料が見つかり
また、あたふたと調べに行きます。

結局、夕方まで、
図書館にいることになりました。

学生の皆さんも、
夕方までがんばっていたようです。


おかげさまで、
濡れて帰ることになりました。

コピーした資料は濡れないように、
ビニールに入れて持ち帰りました。
(こういうときのために、
リュックも、防水です。)

報告:長沼光彦  


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2016年08月15日

大学もお盆休みです

お盆で帰省中の方も多いかと思います。
本学の学生も、
京阪、神戸、奈良、滋賀から通う学生以外は、
帰省しております。



この期間、研究をしている教員もいますが、
いつもとは違い、静かなキャンパスです。

ただ、
留学生の皆さんは、京都の行事を体験するために、
故郷に帰らずにいる人もいます。


こういうときは、普段見かけない、
動物が散策していることもあるようです。

休みの間も、校門を見守る守衛さんは、
そんな動物を見かけることもあるそうです。
私が見かけたのは、
白猫、くらいですが


キャンパスの四季の変化は、
守衛さんが、いちばんよく、
ご存じのようです。



ただ、今年は、16日(火)の19:00から、
本学屋上より、
KBS京都TVによる「五山の送り火の生中継」がありますので、
本学関係者にとっては、いつもと違う、お盆休みとなるでしょう。

報告:長沼光彦  


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2016年08月14日

オープンキャンパスで図書館ツアーを開催しました

8月6、7日のオープンキャンパスでは、
図書館探検ツアーを開催しました。



正式なイベント名は、
Library Hunt @ KNDU です。

図書館探検、京都ノートルダム女子大学にて、
といったところでしょうか。
(KNDUは、Kyoto Notre Dame Univesity ですね。)



入り口で、地図をお渡しして、
5つのチェックポイントを探してもらいます。

5つで、特製しおり2つ、
3つでも、しおり1つ、をさしあげました。


図書館は、単に本の置き場ではありません。
情報検索をする場所でもあり、
勉強をする場所でもあります。


それに、何と言っても、
図書館の中を、歩き回ることで、
こんな本もある、
という発見ができる場所でもあります。

そんな発見をしていただきたくて、
開催した企画です。



オープンキャンパスでいらした生徒さんには、
図書館が好きで、ぜひ中を見たい、
という方も多くいます。

そういう方に、楽しんでいただきたい。
また、それほど図書館を意識していなかった方にも、
図書館の魅力を発見してもらいたい。

そんな企画でしたが、
いかがでしたでしょうか。

(写真は、図書館中央にある、
螺旋階段です。)

一度、本学の図書館を、
体験してみてください。

報告:長沼光彦
  


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2016年08月12日

本学屋上より五山の送り火中継が行われます


来る8月16日火曜日に、
本学屋上にて、
KBS京都テレビによる、
五山の送り火中継が行われます。


放送時間は、8月16日(火)19:00~20:55、
放送局は、KBS京都TV、とBS11です。

BS11ならば、全国でご覧いただけます。
よろしくお願いします。



屋上から京都を眺めるイベントは、
オープンキャンパスでも行っています。

また、普段の授業でも、
屋上から京都を一望して、
京都の成り立ちを説明したりしています



本学が妙、法の山の近くにあり、
北側から京都を見渡すところに、
位置しているため、
五山の送り火を、ほぼ見ることができるのです。

京都は、景観条例があるため、
高い建築物を造ることができません。

(ただし、地区によって、基準が異なり、
昭和47年に市街地景観条例が制定されてから、
何度か改訂されています。)
京都市情報館HP、まちづくり/ 景観/ 京都の景観政策/
京都市の景観政策(多言語による紹介)
をご参照ください。)

そんなわけで、本学は4階建てですが、
屋上から、遮られることなく、
京都を見渡すことができるのです。

報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介授業紹介京都

2016年07月27日

蝉が鳴いています


梅雨明けから、
急に盛夏になったのでしょうか。
キャンパスでは、蝉の声が鳴り響きます。


正門近く、茶室の脇の、
桜の木がお好みなのか、
そこから蝉の声が聞こえてきます。



どこにいるのかと、
探してみましたが、
なかなか見つかりません。


熱中症になるといけないので、
そこそこにして、
建物の中に入りました。



もっとも、木陰に入ってしまえば、
実は、すずやかに過ごすことができます。


茶室のあたりの木陰は、
キャンパスに涼をもたらしています。


報告:長沼光彦
  
タグ :蝉の声茶室


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2016年07月25日

暑い日が続いていますが 花のある大学31


梅雨が明けて
すっきりとした青空が、
見えるようになりました。


とはいえ、
暑さで水気が足りなくなると、
キャンパスの花はつらいようです。


それでも、元気に、
薔薇は花を咲かせていました。


(もちろん、職員さんが、
世話をしているのです。)



外に立っていると、
じりじり焼かれる感じですので、
なかなかじっくりと、
花を見ていられませんが。



今週は、前期の授業もいよいよ終わり、
レポートの締め切りや試験が、
近づいてきます。

夏休みまで、もう少しだけ、
忙しい感じです。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介

2016年07月22日

花のある大学30 梅雨があけました


今週はじめに、
京都は梅雨明け宣言が出されました。



以前お知らせした
紫陽花は盛りをすぎました。
(写真は盛りのときのものです。)



ただ、気候は先週と大きく変わった、
実感はありません。
雨模様でしたが、
先週から夏のような気候です。


おかげで、
17日の祇園祭の前祭巡行も、
天候に恵まれました。



ようやく正門近くに咲く、
向日葵(ひまわり)に、
ふさわしい季節になったようです。



報告:長沼光彦  


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