2017年08月30日

勉強と研究


教員は、研究をしてます、
などと学生に言うと、
勉強と研究は違うのですか、
と聞かれたりします。



私の携わる文学研究は、
調べる、という点で、
大きな違いは、ないでしょう。


違うとすれば、
勉強が、人がまとめた答を、
知ることだとすると、
研究は、自分で答を見つけること、
だということです。


同じ発見でも、人が見つけたものか、
自分で見つけたものか、
という違いがあるわけです。




すぐれた研究や思索にふれて、
学ぶだけでもじゅうぶんかもしれません。

ただ、自分で見つけようとすることで、
物事と積極的に関わることが、
できるでしょう。

せっかく大学に入ったわけですから、
自分で答を見つけてみることに、
挑戦するのも、
面白いと思います。


長沼光彦
  
タグ :研究


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:49Comments(0)日記日本語日本文化領域

2017年08月29日

夏休みの教員は研究をしている


先生は、夏休みに何をしているんですか、
と学生から聞かれたりします。



バカンスに出かけるのだ、
と豪勢なことを、
言ってみたいところですが、
なかなか実現しません。


遊びや休み以外は、
研究をしています。

研究も、じっくりと考えるには、
まとまった時間が必要です。


私の研究している分野、
日本の近現代文学の研究では、
調べ始めると、
この資料も見たい、
と調べものが、
次々と増えていきます。

わあ、面倒だなあ、
と思われるかもしれませんが、
実は、調べ物が増えることは、
良いことです。

むしろ、「あたり」と、
言えます。



調べて、わかった、
終わり、というパターンは、
答はわかっても、
研究にはなりません。

次から次へと、
資料と資料の関係が、
見つかっていくと、
それだけ、視点が広がるわけです。


皆さんがお好みかどうかは、
わかりませんが、
そんなことを、夏休みにしています。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:26Comments(0)日記日本語日本文化領域

2017年08月27日

学生に勧められてアニメを観る


昨日と似た話ですが
学生に勧められて、
アニメを観る場合もあります。

この前観たのは、
「ズートピア」です。



田舎から都会に出てきて、
夢をかなえるために、
がんばる、という、
シンプルな話ですが、
面白いですね。


街を、大きな列車が走っているのですが、
動物に合わせて、
ドアが複数ついています。

こんな列車つくるの面倒だなあ、
などと思いますが、
そこが、ズートピアの良いところ。

それぞれの特徴に合わせて、
多様性を活かす、
というところに、
ズートピアの、
街の考え方があります。



もちろん、これは制作者の、
考えですね。

多様性を実現するためには、
実は、手間をかけなければ、
ならないことが多いのです。

しかし、それぞれの違い、
特徴を知って、はじめて、
一緒に暮らす、豊かさが、
生まれてくるわけですね。


そんなことを、視覚的な表現で、
ユーモラスに描いているところが、
楽しいなと思いました。

実は、この多様性は、
メインストーリーにも、
関係してきます。


こんなふうに、思ったことを、
学生と話したりもします。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:25Comments(0)日記授業紹介日本語日本文化領域

2017年08月26日

学生に勧められマンガを読む

私の日本近現代文学・日本文化ゼミでは、
ストーリーのあるものであれば、
小説でなくとも、マンガや映画でも、
研究の対象する場合もあります。



今回は、学生が卒論に取り上げるというので、
「ノラガミ」というマンガを、
私も読むことになりました。


日本の八百万の神の世界観をもとにして、
神の世界で、何やら、
権謀術数がめぐらされている、
という話になっているようです。
(まだ、連載中です。)

神様もきわめて人間的に描かれており、
その点では、日本の神話の世界に、
近いかと思います。


論じるならば、
日本神話の世界を調べたうえで、
どのように現代風にアレンジされているか、
考えてみると良いのではないか、
と思いました。



もっとも、マンガの面白さは、
神や人の、関係や情緒の描き方、
また、コミカルなエピソードにも、
あるかと思います。

そういう、マンガの構成の仕方を、
分析してみるのも、
よいかもしれません。


そういえば、アニメも見て下さい、
と言われていたのでした。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:16Comments(0)日記授業紹介日本語日本文化領域

2017年08月25日

夏休みだから図書館


夏休みですので、
図書館を占領してやるぞ、
などと思って出かけてみると、
学生の皆さんも、勉強をしていました。



大学の夏休みは、
9月中旬まで続くので、
まだ早いような気もしますが、
勉強している人もいました。


邪魔すると悪いので、
声はかけませんでしたが、
卒論などに取りくんでいる
のかもしれません。



大学は、もとより、
勉強(研究)するところですから、
むしろ自由な時間は、
図書館で調べもの、
ということもあるわけです。


報告:長沼光彦  
タグ :図書館研究


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:42Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年08月24日

オープンキャンパスは学生スタッフが活躍しています

本学のオープンキャンパスは、
学生スタッフが活躍しています。



まずは、受付で、
来場された方をご案内します。


全体説明会では、
学科の案内を、務めます。
担当するのは、放送同好会の、
学生です。



模擬授業や体験コーナーの、
サポートに入り、
相談コーナーでも、
教員と共にお相手いたします。

キャンパスツアーで、
大学をご案内します。

おしゃべりCafeでは、
授業や、サークルなど、
キャンパスライフについて、
自分の体験をもとに、
実感をお話しています。


9月10日には、
またオープンキャンパスがあります。

学生スタッフとお話いただき、
大学生活を知っていただければ、
と思います。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:49Comments(0)日記学生の活動報告

2017年08月22日

祇園祭に行ってきました ―3年次生「専門演習」クラス2


次に通りかかったのは、芦刈山です。「芦刈」とは、大和物語などに出てくる有名なお話で、夫婦愛、固く結ばれた夫婦の絆をモチーフにしています。




ご神体は、落ちぶれて葦を刈る物語の主人公、元・夫です。右手に鎌、左手に刈り取った葦を持っています。衣装の一つ(旧衣装の小袖)に、天正17年(1589年)に制作されたものがあり、祇園祭のご神体の衣装としては現存最古だそうで、重要文化財に指定されています。この祭りの歴史の古さがうかがえますね。




人形の御頭はさらに古く、天文6年(1537年)に作られたとのこと。現在はレプリカを用いているそうです。




写真は、巡行の際に山を飾る懸装品の一つ、見送り。年によって使用されるものが異なり、右側が山口華楊画伯の「鶴図」を原画として織られた綴織、左側が江戸時代後期の「唐子喜遊図」で、今年は右の「鶴図」の方を使用するそうです。




こちらは、豊臣秀吉の陣羽織模様をもとに平成に入って新調された胴懸の綴織です。おもしろい鳥獣の図柄ですね。

晴れの日を飾る一つひとつの用品に、古くから多くの人々が熱い思いを籠めてきたことがわかります。


(報告者:堀勝博)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記京都フィールドワーク授業紹介京都日本語日本文化領域

2017年08月21日

8月20日はオープンキャンパスでした

昨日、8月20日は、オープンキャンパスでした。
多くのご来場、ありがとうございます。




人間文化学科では、
吉田朋子先生が、
「絵画の中のジェスチャー」のテーマで、
模擬授業をしました。


絵画の中の、様々なポーズや仕草には、
どのような意味があるのか、
作品を紹介しながら、説明しました。


体験コーナーは、
鎌田先生による、
「簡単ムービー制作」と、
中里郁子先生による、
「聖句入りカードづくり」です。



ムービー制作は、
2年次ゼミ発展演習などで、
企画力、表現力を身につけるために、
採り入れています。



聖句入りカードづくりは、
聖書の言葉を自分で選び、
その言葉と水彩の絵を、
書き入れたカードを、
作るものです。


聖書に親しんでもらうために、
普段から行っている、
カトリック大学ならではの、
活動です。

今回は、来場した方が制作した、
カードをひとつ紹介しましょう。


絵は狼の求愛行動だそうです。

選んだ言葉は、
「愛は忍耐強い。
 愛は情け深い。」
(コリント書13章4節)
です。

絵筆のタッチがすてきな作品です。


来場した方それぞれの、
個性が表れた作品が、
できました。


9月10日、日曜日に、
またオープンキャンパスがあります。

よろしければおいでください。


長沼光彦




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:55Comments(0)日記国際文化領域(芸術と思想)

2017年08月19日

明日20日のオープンキャンパスへどうぞ

明日、20日、日曜日は、
オープンキャンパス
です。
どうぞ、おいでください。



受験生の皆さんにとっては、
志望校決定前の、大切な時期だと思います。

高校1、2年生の皆さんは、
大学がどのような学びをしているか、
知る機会でしょう。



はじめての方は、本学の特徴ある学びを、
知ってください。

フレンドリーな学習環境で、
学んだことを社会で活かすことができるように、
授業やキャンパスライフの中で、
行動できる機会を多く設けています。


以前にいらした方は、
本学のカラーを再確認してください。

互いに尊重しながら、
協力して学ぶ学風を目指しています。

模擬授業で、実際にどのようなことを、
勉強するのか、
確かめてみてください。



人間文化学科では、
自分の興味がどこにあるのか発見し、
それを具体的な形にしていくことを、
目指しています。

文学、美術、音楽、言語、思想、宗教、
など、文化の多様な側面を学ぶことができる、
授業を用意しています。

皆さんの興味に合う分野が、
きっとあると思います。


学生スタッフと、教員でお待ちしております。
お気軽に、ご相談ください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 12:00Comments(0)日記

2017年08月16日

8月20日はオープンキャンパスです


8月20日、日曜日は、
オープンキャンパスです



夏休みが終わる前に、
よろしければ、本学においでください。


人間文化学科の模擬授業は、
吉田朋子先生による、
「絵画の見方」です。


絵画は、どのようなポイントに注目して、
鑑賞したら味わえるか、
普段の講義をふまえて、
ご紹介します。


体験コーナーは、
中里郁子先生による「聖句入りカードづくり」と、
鎌田均先生による「簡単ムービー制作」です。



「聖句入りカードづくり」は、
聖書の中から選んだ言葉を、
絵のついたカードとしてしあげるものです。

普段も大学の中で、
聖書に親しむ活動として、
行っているものです。

カトリック大学らしい活動を、
体験してみてください。


「簡単ムービー制作」は、
2年次ゼミ、発展演習などで行っている、
プロジェクト形授業の体験です。


発展演習では、
自分でインターネット番組を企画し、
制作しています。

表現力を身につけるきっかけとして、
体験してみてはいかがでしょうか。


学生スタッフとともに、
お待ちしております。
ぜひ足を運んでください。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年08月10日

大学は夏休みです


明日より、大学は夏休みとなります。
お盆前後の1週間くらいは、
図書館や事務室も含め、お休みとなっています
(守衛さんや、大学に来ている人もいますが。)



先週、オープンキャンパス前に、
試験期間が終わりました。
前期の授業が終わったので、
学生は、9月下旬まで、夏休みです。


ただ、4年生の皆さんは、
卒論に取り組むので、
図書館が開く頃に、
戻ってくる人もいるようです。

他の学年の学生は、
遊びに行くのかな、と思っていると、
アルバイトです、という人もいます。


夏休みの過ごし方は、
学生によって、いろいろです。


夏休み中ですが、
8月20日、日曜日は、
オープンキャンパスがあります

(9月10日、日曜日も、開催します。)

よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦

  
タグ :夏休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年08月07日

大学は自ら学びたくなるところです


オープンキャンパスで、来客の皆さんに、
大学の魅力は、自ら学びたくなるところです、
と申し上げました。



大学では、高校とは、また違った、
さまざまな講義があります。

もちろん、その中には、
知識を身につけ、資格を取得し、
将来に役立てよう、
というものもあります。


その一方で、
シンプルに、おもしろい、
と思える授業も多くあります。

おもしろい、授業は、
今のところ、何の役にたつか、
わからない場合もあるでしょう。



ただ、おもしろいと思えると、
人は、積極的に行動します。


他の人から言われたからする、
将来のために、つらいけどもがんばる、
それも、モチベーションには、
なるかもしれません。


しかし、長続きするためには、
おもしろい、が必要です。

おもしろい、と思えば、
自分から進んで、知りたい、
と思います。

さらには、話を聞くだけでなく、
自分で、調べてみようかな、
という積極性も出てきます。



大学は、こういう積極性を引き出す、
おもしろい、を提供するところでもあります。

ぜひ、大学で、おもしろい、
を見つけて、
自分の世界を広げてみましょう。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:13Comments(0)日記アクティブラーニング

2017年08月06日

オープンキャンパス2日目です


本日8月6日、日曜日は、
オープンキャンパス2日目でした。


暑い中、
多くのご来場ありがとうございます。



模擬授業は、堀勝博先生が担当します、
「日本の年中行事ってこんなに面白い!」です。



京都市内などを巡って撮影した、
注連縄(しめなわ)など、
年中行事に関わる物事を、
紹介しながら、その意味を説明しました。


また、しめなわ、とは、
そもそもどんな意味なのだろう。

日本語の元の意味を探り、
しめなわ、の役割を、
説明しました。

言葉から、文化を探る、
そんな勉強の一端を、
味わっていただきました。



体験コーナーは、
「絵本の読み聞かせ体験」の題で、
読書・学習の支援として行われる、
読み聞かせ活動を、
岩崎れい先生が、ご案内しました。



また、「古地図から知る京都」の題で、
私(長沼)が、
地図を読み解く方法を、
ご紹介しました。




昨日、今日と、
はじめて本学にいらした方も、
多くいらしたようです。

オープンキャンパスは、
8月20日、9月10日にも、
行われます。

今回、興味を持っていただいた方は、
ぜひ、こちらにもおいでいただき、
本学の学びを、より知っていただければ幸いです。

よろしければ、またお会いしましょう。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:26Comments(0)日記図書館司書資格日本語日本文化領域

2017年08月05日

本日はオープンキャンパス、明日も

本日は、オープンキャンパスでした。
多くのご来場、ありがとうございます。



人間文化学科は、特に、
学生による、トークイベント、
「ラジオ番組風大学生の「学び」トーク」に、
ご来場いただきました。

学生による、
本音まじりの(?)、大学紹介は、
高校生の皆さんに、
共感できる面が多くあったようです。




また、つづいて、
大学案内の表紙モデルをお願いしている、
人間文化学科卒業生に、
「夢をかなえた方法」の題で、
積極的に行動できるようになったきっかけを、
話してもらいました。

自分のなりたい職業に就くまで、
大学生活の中で、
どのようにして、きっかけをつかみ、
成長していったか、
そのプロセスを紹介してもらいました。

こちらも、積極的な行動力を、
つかむ話に、興味を持っていただいた、
ようです。


(どちらのイベントも、
また別に記事を紹介します。)


明日も、オープンキャンパスです。
楽しい授業を用意していますので、
ぜひ、おいでください。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:33Comments(0)日記

2017年08月04日

京都コンサートホールでイベントでした


大学の最寄り駅、北山駅を降りますと、
この2日間、観光バスが並んでいます。

(写真は、同じく北山駅もよりの植物園です)

高校生らしき生徒さんが、
歩いているので、
修学旅行かなと思いましたが。


やはり北山駅最寄りの、
京都コンサートホールで、
イベントが行われていました。

(写真は、北山駅出口の交差点です。)


第54回京都府吹奏楽コンクール
(第67回関西吹奏楽コンクール京都府予選)
が行われていました。


大学のある京都北山は、このような文化施設が、
複数あるのです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:42Comments(0)日記

2017年08月03日

試験が終わったら、ごはん


試験期間の夕方です。
学生の皆さんが、
3人ほど、帰る様子です。



試験、お疲れ様、
と声をかけると、
これから、ごはんを、
食べに行こうという話のようです。


試験やらレポートやらで、
ごはんを作るのもたいへんだし、
気分転換ということもあり、
どこかで食べよう、
という話になったとのこと。

やはり、メリハリが大切ですね。




私と会ったついでに、
試験の話やら、何やらの話となりました。

その流れで、
一緒にごはん食べにいきませんか、
と誘っていただきました。


ありがとう、と言いつつも、
うちに帰って、しなければいけない、
仕事があったので、
(試験関係やら何やら)
残念ながら、遠慮いたしました。


試験期間は、教員もわりと忙しいのだ、
とか言いながら、
お別れした次第です。


ごはんの話を聞いていたら、
私も食べたくなり、
結局、帰っても、
仕事にならなかったのですが。

報告:長沼光彦

  
タグ :試験期間


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:13Comments(0)日記

2017年08月02日

レポートは時間との闘いかもしれない


ただいま、試験期間、
レポート提出期間です。



半年分の授業の、試験と、
レポート提出を、
この1、2週間くらいでこなすところが、
高校との違いでしょうか。


レポートを書く作業を、
自分でどれらいの時間でこなせるか、
考えて、
プランを練る必要があります。

自己管理の練習にも、
なっているでしょう・


とはいえ、大人でも、
自分の作業能力と、時間を、
きちんと照らして、
プランを立てるのは、
難しいものです。



私が思いますに、
自分を知るのが、
一番の早道ではないでしょうか。


作業が遅いと思う人は、
早く取りかかるのが良いでしょう。


なかなか作業に取りかかれない人は、
作業に入るスイッチを、
見つけてはいかがでしょう。


自分を知らないと、
自分をコントロールするのも、
なかなか難しいかと思います。


ちなみに、私は、
スィッチ派です。

報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:16Comments(0)日記

2017年08月01日

週末はオープンキャンパスです


今週末、8月5日土曜日、8月6日日曜日は、
オープンキャンパスです。



人間文化学科、8月5日土曜日の、
模擬授業は、
「ラジオ番組風大学生の「学び」トーク」。


平野美保先生の、話しことばゼミの学生を中心に、
先日、挑戦したラジオ番組になぞらえて、
キャンパスライフを紹介します。

トーク、スピーチに、
本格的な舞台でチャレンジする、
雰囲気を味わってみませんか。


8月5日土曜日の体験コーナーは、
「古地図から知る京都」
「簡単ムービー制作」です。


京都を古地図によって学ぶ方法は、
私(長沼)の、いくつかの授業で、
実践しています。
皆さんにも、その入門をしていただきます。



ムービー制作は、
2年次の発展演習などで実践しています。
こちらも、鎌田均先生の案内により、
実際に体験していただきます。



また、大学案内の表紙モデルを務めてもらっている、
人間文化学科卒業生に、来ていただき、
学生生活や、就職活動の体験を話してもらう予定です。





人間文化学科、8月6日日曜日の、
模擬授業は、
「「日本の年中行事」ってこんなに面白い!」です。


学科の授業、「日本年中行事論」を基に、
堀勝博先生が、写真資料など紹介しながら、
年中行事の魅力をお話します。



8月6日日曜日の体験コーナーは、
「絵本の読み聞かせ体験」
「古地図から知る京都」です。


子どもへの図書館サービスや、
読書・学習の支援として行われる、
読み聞かせ活動を、
岩崎れい先生が、ご案内します。




もりだくさんのメニューでお待ちしております。
ぜひ、おいでください。

報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:56Comments(0)日記

2017年07月29日

祇園祭に行ってきました ―1年次生「基礎演習」クラス


  
  1年次生必修科目「基礎演習」の授業は、大学での学習方法を身につけること、人間文化学科の学びの面白さを知り、学科になじんでもらうことを目的とする科目です。人間文化学科では、京都研究・京都フィールドワークをコンセプトの一つに掲げていますので、1年次生を祇園祭に連れ出しました。




 京都出身の1名を除き、初見学の学生ばかりでした。朝11時頃から見学し始めましたが、13日、宵々々々山に相当する日でしたので、まだ山鉾がすべて建っておらず、曳き初めが終わったばかりのところもありました。





 それでも、初めてみる鉾の高さ、大きさに、学生たちは感嘆の声を上げ、絢爛たる懸飾品に目を奪われていました。




 これは、有名な丸山応挙の絵と左甚五郎の彫刻で「動く美術館」の代表格、月鉾を下から見たところです。



 祇園祭は、行くたびに発見がありますが、今回、早い時期に行きすぎて、まだ山建てが始まったばかりの郭巨山の、縄がらみの様子を間近で見ることができました。釘を一本も使わないで建てることを目の当たりにしました。




 大きな鉾には、お囃子を奏でるために、40人前後の人が乗り込むのですが、動くカマキリで有名な蟷螂山には、囃子方ではなく、カマキリのからくりを動かす人が4人乗り込みます。




懸装品で覆われたこの狭い空間の中で仕掛けを操り、山のてっぺんに鎮座するカマキリの手や羽をパタパタと動かすのだそうです。そんな説明を、曳き初めが終わったばかりの、町会所の方がしてくださいました。







早く行ったら行ったで、いろいろ発見することのある、祇園祭でした。






(報告:堀勝博)
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:30Comments(0)日記京都フィールドワーク授業紹介京都

2017年07月26日

蝉が鳴いています


ただいま、キャンパスでは、
蝉の声があちこちから聞こえます。



キャンパス内に樹木が多くあるので、
蝉も集まりやすいようです。


雨の日が続いて、
なかなか夏らしい感じがありませんでしたが、
蝉の声のおかげでで、ようやく、
季節にふさわしい趣になったようです。

(見えにくいですが、
枝に蝉がとまっています。)


もっとも、学生の皆さんは、
試験やレポートで、
蝉の声に耳を傾けている場合では、
ないかもしれません。


試験期間が終わったら、
やったー夏休みだ、
という気持ちになって、
蝉の声が耳に届くでしょうか。



報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:27Comments(0)日記