2017年04月28日

京都百人一首 かるた会が開かれました

人間文化学科の堀勝博教授のゼミで制作された「京都百人一首」については、
このブログでも紹介されてきましたが

http://notredameningen.kyo2.jp/e444544.html

2017年4月27日、
この「京都百人一首」かるた会が人間文化学科の有志によって開かれました。

今回は、2チームに分かれてのかるた会です。



途中、堀教授もお越しくださり、ちょっとしたご指導あり。


京都の地名などが詠みこまれた名歌にふれる、
和やかで楽しいひと時となりました。






なお、6月には、この「京都百人一首」も紹介される公開講座が開かれます。

【公開講座】----------

「百人一首 かるたに恋して」

第1部 「京都百人一首歌かるた」で巡る京都の名所
   (堀 勝博 人間文化学科教授)

第2部 元・クイーンが語る競技かるたの魅力
   (荒川裕理 第47・48期クイーン 京都小倉かるた会所属)

会 場 京都ノートルダム女子大学
日 時 6月10日(土)14:00~16:00
予 約 不要
入場料 無料

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「競技かるたのクイーンもいらっしゃる!」
「歌を通して、京都をもっと知ることができるかな」などと
今回のメンバーも、皆、とても楽しみにしているようです。


報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記学生の作品日本語日本文化領域

2017年04月23日

オープンキャンパスを開催しました

本日、23日日曜日は、
オープンキャンパスを開催しました。


多くのご来場ありがとうございます。


今年最初のオープンキャンパスとなり、
学生スタッフも新しいメンバーを迎えました。



1年生のスタッフは、
まだ慣れないところもあったかもしれませんが、
それぞれ、本学の良いところを伝えたいと、
スタッフに加わった学生です。

また、いらしたときには、
ぜひ、大学の様子を、
学生の目線から聞いてみてください。
今後とも、よろしくお願いします。


昨年も行いましたが、
食堂には、お菓子を楽しみながら、
本学の学生と話していただく、
カフェコーナーを用意しています。
こちらもご利用ください。


今回は、茶道部が参加して、
お茶を用意いたしました。




人間文化学科の模擬授業は、
吉田朋子先生の、
「絵画の見方」です。


いくつか絵画作品を見てもらって、
その絵画について語る、
ギャラリートークにチャレンジしてもらいました。

絵を言葉にする、
というのは、なかなか難しいかな、
と思っていましたが、
参加した皆さんは、
積極的に、自分で気づいた点を、
コメントしてくれました。

絵を知るためには、
知識も必要なのですが、
絵のどこに着目するか、
目の付け所を発見することも大切です。

今回のように、
絵を見て、言葉にできれば、
これをきっかけとして、
絵を説明する力を、
身につけることができるでしょう。


体験コーナーでは、
鷲見朗子先生が、
アラビア語入門講座を、
行いました。

一度ご覧になったことがある方は、
筆記されたアラビア語が、
どこで切れるのかな、
と思ったりするかもしれません。

まずは、その種類を知っていただいたうえで、
名前を書いてみましょう、
というところから体験してもらいました。

よろしければ、
これをきっかけに、
アラビア語の勉強を、
始めてみてはいかがでしょう。


もうひとつの体験コーナーは、
私、長沼が、
地図の書き方、見方の話をしました。

近年は、グーグルマップなど、
インターネットで提供される、
地図情報が便利です。

ですが、この地図情報に慣れると、
目的地まで、点から点へと移動して、
あまり周囲を見ないのではないかと思います。

実は、地図は、読み物と似ていて、
いろいろな情報を読み取ることができます。
目的地ばかりみないで、
その周辺を、面的に眺めてみると、
いろいろ発見があります。

特に、先日紹介した、
古地図などは、
その時代の人の考え方が、
反映されていて、
じんわり眺めると、
面白いところが見えてきます。

本日は、調子にのって、
古地図も取り出し、
京都の歴史も、話してしまいました。



オープンキャンパスは、
月ごとに、模擬授業や体験コーナーが、
変わります。

よろしければ、またおいでください。

報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:46Comments(0)日記国際文化領域(多文化理解)国際文化領域(芸術と思想)日本語日本文化領域

2017年04月22日

桜の季節も過ぎ 花のある大学48


キャンパスの桜も散り、
葉桜になってきています。


ぼーっと立っていましたら、
何見てるんですか、
花は散ってますよ、
と学生に声をかけられました。


花びらは散ったけれども、
まだ花弁が残っているから、
うっすらと桜の色が残っている、
感じがしないですか、
と答えました。


うーん、という、
あまり共感しない表情です。


あそこの、正門の桜は、
まだ散っていない花があるのだ、
と指さします。


こちらは、あ、ホントだ、
との反応。



春は、急に過ぎ去るわけではなく、
ところどころに名残がのこっている。
そういう名残を探すのも、
なかなか風情があるのではないかなあ、
と言ってみましたが、
ふーん、という感じです。

まあ、理屈が過ぎたようです。



ただ、この桜の名残、
夜になってみると、
薄い桜色が浮かび上がるようで、
理屈ぬきに、
味わいがあるように思います。



これも、いずれ新緑に変わるわけですが。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年04月20日

地図の見方の話をします 日曜日はオープンキャンパス

今度の日曜日、4月23日は、
オープンキャンパスです。


昨日紹介しました、
マイ古地図の話をふまえて、
地図の見方体験をしようと思います。

どのような体験かは、
来ていただいてのお楽しみ、
ということで、
よろしくお願いします。



模擬授業は、吉田朋子先生の、
「絵画の見方」入門です。

西洋美術の注目ポイントを、
紹介いたします。



もうひとつの体験コーナーは、
鷲見先生の、
「アラビア語を使ってみよう」です。

英語は、学校で学ぶので、
身近な言語ですが、
アラビア語を知る機会は、
なかなかないのではないかと、
思います。


この機会に、ぜひ体験してみてください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)日記授業紹介

2017年04月17日

キャンパスの枝垂れ桜 花のある大学47


先日、鴨川沿い、半木(なからぎ)の道の
枝垂桜(しだれざくら)を紹介しました。


キャンパスにも、
噴水前に、枝垂桜が花を咲かせています。



この枝垂桜は、新キャンパスになる前から、
食堂前の中庭で花を咲かせていました。


キャンパス整備に伴い、
場所を移してもらったわけですが、
無事に花を咲かせています。



1年生と2年生は、
昔の様子は知らないと思いますが、
新しいキャンパスの中に、
変わらないものも、
あるわけです。



毎年、春が来るたびに、
美しい花を見せてくれる。


1年過ごすと、
そういうものに、
愛着が生まれてくるようです。


報告:長沼光彦  
タグ :枝垂桜


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:31Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年04月16日

日本でもイースター


本日は、イースター(復活祭)です。


日本でも、イースターを、
行おうという企画があります。

テレビのCMで流れているものでは、
ユニバーサルスタジオジャパンの、
ユニバーサル・イースター・セレブレーション、
があります。


ところで、
みなさんは、
イースターをご存知でしょうか。

復活祭の名のとおり、
キリストの復活を祝う日です。

教会でも行事が行われますが
民間では、たまごを探すイベントが、
行われたりします。

イースターエッグといい、
もとは生命の象徴として、
考えられたようです。



日本で、大々的なイベントとなったのは、
近年のことのようです。

ただ、欧米の文学作品などを通じて、
ご存じだった方も多いかと思います。

スヌーピーなど、漫画にもエピソードとして、
登場します。


せっかくですから、
イースターのいわれも知って、
春の訪れを祝うのも、
楽しいかと思います。



報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:44Comments(0)日記カトリック教育

2017年04月14日

花と月 花のある大学46

帰りが少し遅くなり、
ふと見ると、月が出ておりました。



キャンパスは、ちょうど桜が満開ですので、
花に月、といった風情です。



遅い時間だったので、
さすがに学生は、
帰っておりました。



学内の寮に帰ってきた学生は、
月に気づいて、
しばし見上げていました。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:36Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年04月13日

桜の知らせ 続 花のある大学45


本日は、ひさしぶりの晴れでした。

キャンパスの桜も、
陽の下で輝いています。



キャンパスの桜を写真に撮っていましたら、
英文科の岩田先生に声をかけられました。

半木の道(なからぎのみち)に行かれましたか。
ちょうど、桜が見頃ですよ。


お昼にご飯を食べていましたら、
学生より、写真が送られてきました。
鴨川沿いの桜と、比叡山です。


(写真提供は、2年の開田さんです。)


これは、鴨川の桜を取材しに行くべし、
との天の声と思い、
授業の合間に出かけてきました。


岩田先生おすすめの、
半木の道です。


半木の道は、
植物園の近く、鴨川沿いの、
桜並木です。


枝垂れ桜(しだれざくら)なので、
ソメイヨシノよりも、
少しあとが見頃です。

本日は、ちょうど良い日でした。



散策する方も多くいらしており、
京都の桜の名所のひとつと、
なっているようです。



昭和45年から植林されて、
整備された桜の並木道だとのことです。

なからぎの道の名は、
植物園の中に、
流木神社(ながれぎじんじゃ)があり、
その名に由来するようです。


(流木神社は、明治以前からある神社です。)


今回も、桜の知らせをもらって、
良い機会を得ることができました。


(ブログを読み返していただくと、
岩田先生からよく、
サジェスチョンをいただいています。)


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:07Comments(0)日記新館・校舎紹介京都

2017年04月11日

雨でも満開 花のある大学44


昨日、今日とあいにくの雨でしたが、
キャンパスの桜は、満開です。



雨の中ですと、晴れの日の、
鮮やかな桜色ではありませんが、
それでも、春色をキャンパスにそえています。



雨ですと、
なかなか足をとめる気持ちになりませんが、
ふと目に入る楽しさはあります。




夕方には、雨があがりました。



もう日が落ちかけていましたが、
桜の下で、記念撮影をする学生の皆さんもいました。



桜は、気持ちを浮き立たせる、
魅力があるようです。

  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:29Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年04月09日

桜のある週末

土日は、花見にお出かけになられましたか。

曇ってはいましたが、
桜はちょうど満開だったようです。


(写真は、金曜日の、
大学近く、疎水の桜です。)


私は、近所を散策したくらいですが、
鴨川沿いの桜もきれいに、
咲いていました。

雨に降られるのはでないか、
と心配していましたが、
桜を楽しむことができたかと、
思います。
(少し肌寒く感じましたが。)



月曜日から大学では、
授業が始まります。

その前に、晴れやかな気分に、
なることができたのではないでしょうか。



報告:長沼光彦


  
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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:17Comments(0)日記

2017年04月08日

人を尊重すること 入学式感謝のミサ


4月3日の入学式では、
感謝のミサを行いました。

新入生の皆さんにとっては、
大学で行う初めてのミサです。

北村善朗神父をお招きして、
式を行いました。




式では、マタイによる福音7章7~12が、
朗読されました。

 そのとき、イエスは弟子たちに言われた。
 求めなさい。そうすれば、与えられる。
 探しなさい。そうすれば、見つかる。
 門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
 
 あなたがたのだれが、
 パンを欲しがる自分の子供に、
 石を与えるだろうか。
 魚を欲しがるのに、
 蛇を与えるだろうか。

 このように、
 あなたがたは悪い者でありながらも、
 自分の子供には良い物を与えることを知っている。
 まして、あなたがたの天の父は、
 求める物に良い物をくださるにちがいない。
 だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、
 あなたがたも人にしなさい。
 これこそ律法と預言者である。


これをふまえ、北村神父は、
次のようなお話をされました。


愛するということの、
本当の意味を知ることが大切です。

好き嫌いということは、
本当の愛ではありません。
好き嫌いは感情から発するものです。

本当の愛は、好悪を超えて、
相手を尊重することです。





ここからは、私の考えたことです。

本当の愛を意識しない人は、
その人が本当に必要としないものを、
与えようとすることがあるでしょう。

つまり、相手を尊重しないで、
自分の満足を優先するからです。


とはいえ、
自分の思い込みを修正して、
相手の本当に必要なものを、
与えるのは、
なかなか難しいように思います。

自分の子供は、はじめから、
自分と結びつきがありますが、
他者とは、はじめから、
そういう結びつきがあるわけではありません。

他者は、単なる知り合いではなく、
まさに尊重すべき相手、
自分の子供のように大切できるような相手、
として見直す必要がある、
ということでしょう。

聖書の言葉の中には、
隣人を重んじる言葉が、
多くあります。



報告:長沼光彦


   
タグ :聖書入学式


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:53Comments(0)日記カトリック教育

2017年04月07日

桜の知らせ 花のある大学43

数日前に、学生から、
桜が咲いています、
と教えてもらいました。


(写真提供は、2年の開田さんです。)


それならと、大学の近くの、
琵琶湖疎水へと足を伸ばしました。
(琵琶湖まで行ったわけではないですよ。
疎水の流れが、住宅地の中にあるのです。)


自ら率先して赴けば良いのですが、
学生の方がアクティブだったりします。

学生の話を、良い機会として、
踏ん切りました。


ちょうど、疎水の桜は、
盛りでした。


学生の話に耳を傾けてみるものです。


おかげで、花の盛りに出会うことができました。


その足で大学に来てみますと、
なぜか、大学の桜はまばらです。


陽が当たっているはずの、
上の方が、まだつぼみだったりします。


昨年は、咲きそろって、
桃色の雲のような趣だったのですが、
なかなか難しいですね。

(うちの近所にもそんな桜がありましたから、
天候の影響なのでしょうか。)


今日も雨が降り、
週末も雨のようですから、
疎水は、本日が一番見頃だったかもしれません。


思い立ったら吉日で、
きっかけをくれた学生に、
感謝しなければいけませんね。


報告:長沼光彦  
タグ :疎水


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:13Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年04月05日

講義登録をしています

新入生は、昨日4日より、
授業登録をしています。


大学は、高校と異なり、
必要だと思う授業を選び、
自分で学び方を決めることができます。


とはいえ、完全に自由というわけでもなく、
一定のルールがあります。

この授業は必ず取ってほしい、とか、
このグループの授業は何種類以上、
取りましょう、とか、
いったルールがあります。

また、4年間の学生生活を考えて、
1年次にどの授業を、
どれだけ取った方が良いか、
計画的に考えた方が良い面もあります。



というわけで、教務担当の職員や、
学科の教員が、
説明をしたり、アドバイスをしたり、
しています。


本日は、そういう説明や、アドバイスをふまえ、
パソコンを使って、
授業登録をしました。

昨日は、心配している学生さんもいましたが、
パソコン上で作業していると、
まちがった入力をすれば、
ソフトが注意をしてくれます。
なかなか便利ですね。


自分で選ぶ自由にとまどう、
学生さんもいるかもしれませんが、
その自由が大学の良いところです。

自分で自分の道を作っていくわけです。

もちろん、迷うことや、わからないことは、
教員にアドバイスを受けたら、
良いのです。

そうやって、試行錯誤しながら進むのも、
大学の学びの特徴です。



ところで、
大学の桜は、ようやく、
三分咲きといったところです。


今年は、ゆっくりとした開花になるようです。


報告:長沼光彦

  
タグ :授業登録


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:39Comments(0)日記

2017年04月03日

入学式です

本日、4月3日は、入学式でした。
新入生を迎えて、
新しい大学の一歩です。



実は、今年度より、大学は、
新しい学長を迎えました。
眞田雅子先生です。

そのことでも、大学は、
新しいスタートとなりました。

(新入生の皆さんにとっては、
眞田先生が、はじめての学長ですから、
変わった、とは思わないでしょうが。)



眞田学長は、
小学校、中学高等学校、大学の、
ノートルダム女学院が共有する、
ミッションコミットメントの話をいたしました。

「尊ぶ」「対話する」「共感する」「行動する」の、
4つの理想、目標です。



大学に理想、目標があるの、
とお聞きになる方もいるかもしれませんが、
大学は、人間が育つ場所、教育機関なので、
理想、目標を持っています。


理想、目標を持つ生き方、
といっても、
なかなか、ぴんと来ないかもしれません。

以前、ご紹介した神父様のお話で、
理想を忘れた人が、
闇の現実に陥る、
という話がありました。

本当に良いもの、理想を持たない人は、
目の前の損得に囚われがちです

理想や目標は、
自分の行動を見直させ、
平凡な自分を、
ひとつ高い、良いところへ、
導いてくれるものです。

新しいスタートとなる、
この時期に、
自分の理想とすべきものを、
見直してみるのも、
良いかと思います。




ちなみに、キャンパスの桜は、
まだまだ、つぼみが多く、
満開とはなりませんでした。

新入生の皆さんは、
今週のオリエンテーションの期間に、
つぼみが開く様子を、
楽しみにしてみてください。

報告:長沼光彦

  
タグ :入学式


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)日記

2017年04月01日

うその日


本日、4月1日は、
エイプリルフールです。

普段は言ってはいけないウソを、
楽しんで良い日ということです。



とはいえ、本当にだましたら、
いけないわけで、
ウソだとわかったら、
笑えるようなものの方が良いのでしょう。

そういう意味では、
ちょっとハメをはずす、
ユーモアの日とも言えます。



エイプリルフールは、
西洋発ですが、
日本にも、うそ、の日があります。

正月に、各地の天満宮で、
うそかえ、という神事があります。

鷽(うそ)という鳥の、
木彫りの像を、
天満宮でいただき、
昨年いただいたものをお返します。

昨年までの悪いことが、
うそになるように、
という願いをこめる行事です。



こちらのウソは、
不幸をウソにして、
幸せを呼ぶという、
ささやかなお願いですね。


同じウソでも、
考え方が違うわけです。

こういう習慣の違いから、
ウソについて考えてみるのも、
面白いですね。

報告:長沼光彦

  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:44Comments(0)日記日本語日本文化領域

2017年03月31日

あいにくの雨で 花のある大学42


本日は、あいにくの雨で、
先日お知らせした
早咲きの桜が、散り始めてしまいました。



ほんとうに、桜の盛りに出会うのは、
なかなか難しいものです。



とはいえ、正門の桜は、
まだつぼみです。




入学式は、
まだ満開といかないかもしれませんが、
新入生の皆さんが、
オリエンテーションを受けている間に、
咲きそろうような気がします。

正門の日当たりの良いところに、
一輪咲く花がありました。



報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:40Comments(0)日記

2017年03月30日

新入生は4月1日から


入学式は、4月3日月曜日ですが、
4月1日に、新入生オリエンテーションが、
行われます。



入学前の心がまえ、
入学式の進行について、
説明があります。


高校は、春休みですので、
新入生の皆さんは、
何かリズムが違う気がするかと思いますが、
例年このような日程です。



4月1日というと、
エイプリルフールですが、
これにちなんだイベントはありません。
残念ながら。


報告:長沼光彦
  


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2017年03月29日

4月3日は入学式です

4月3日月曜日は、入学式です。
大学の新しいスタートとなります。


大学では、新入生を迎えるための、
準備をはじめています。


新入生の皆さんも、
入学の準備をしていることと、
思います。

遠方から入学する方は、
寮や、下宿に、
引っ越す準備をしているでしょう。



例年ですと、
正門の桜でお迎えするところですが、
今年は、少し遅れそうです。

ただ、桜を楽しもうと思うのならば、
入学式より少し遅れた方が、
桜を楽しむ時間がとれるかもしれません。

いずれにしろ、
桜の盛りを楽しむのは、
なかなか難しいのです。



品種によって、
咲く時期は違うので、
入学式の日でも、
足を伸ばせば、
桜を楽しめる場所もあると思います。



報告:長沼光彦

  
タグ :入学式


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2017年03月28日

第一次開花宣言 花のある大学41


昨日お知らせしたように、
桜が咲いていることに、
気づきましたので、
あらためて、今日、
キャンパスを歩いてみました。


昨日ご紹介した、
東側の桜は、
まだ花びらを残していました。



テレジア館の裏側になるので、
学生の皆さんも、
あまり気づかないかもしれませんが、
教員の中には、
気をかけている先生もいました。

例年、早咲きの桜ですが、
今年は遅いくらいだそうです。



キャンパスの真ん中では、
キャロライン館の前に、
背は高くはありませんが、
きれいに花を咲かせている桜があります。




こちらは、
キャロライン館の明かりがあるので、
夜桜を楽しめないことも、
ありません。


まだ寒いですけれども。


報告:長沼光彦

  
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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:05Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年03月27日

早咲きの桜が咲いていました 花のある大学40

昨日のオープンキャンパスの帰りに、
大学の東側から帰りました。

すると、早咲きの桜が咲いていました。


キャンパスの中には、
いろいろな品種の桜があり、
それぞれ咲く時期が違います。

ぼーっとしている間に、
春が訪れていました。


昨日は、夕方から雨が降ったので、
すでに、散らした花もありました。


キャンパスの中には、
まだこれからの桜も多くあります。

そちらの開花も楽しみです。


報告:長沼光彦  
タグ :


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